「むちうち」に対しての施術の進め方


「むちうち」と一言でいっても、患者様それぞれ症状は千差万別です。事故には「超音波」あるいは「牽引」といったふうに単一的に治療を決めるのではなく、当院では事故状況、経過期間、問診、各種徒手検査により、負傷程度や部位を判別し、患者様と相談しながら治療方法を決定します。また、経過に応じて臨機応変に施術方法を変えていきます。

・痛み,熱感が強い → アイシング、キネシオテーピング、SSP(痛み)

・強い筋緊張 → マッサージ、マイクロ、超音波など

・椎間関節に問題 → 牽引、手技による矯正

・上肢への放散痛 → キセノン治療器

・頭痛 → 頭痛部位により関係のある筋肉にアプローチ

 

むちうちの治療期間と治療回数

むち打ちの治療期間は、症状によりますが、1~3ケ月で長期間のもので6ヵ月です。

悪い症状が続いた場合、事故をきっかけにうつ病などの精神疾患を併発する例もあり、いっそう症状が悪化します。そうならないために治療の間隔を空けず、治療効果が続くように治療を継続することでより早い治癒につながります。

 

※当院での対応が難しい症状は、専門機関に紹介状をお書きします。

 まずは、御来院、ご相談ください。

                TEL 089-989-9155